keimaejimaの日記

リクルートでエンジニアやってますが、ここでは情報社会論的なことを書きます

わたし

自分について書く。

忘れないように。



ふと猛烈になりたいものができる時がある、それは「無」。

死にたいという訳ではないのだけれど、この世界から消えたい、最初からいなかった事になりたい、という感じ。

昔から時々そんな事があって、なんでそうなってしまうのかがわからなかったのだけれど、最近あるスイッチが押された時にそんな気持ちになるのだとおぼろげながら感じている

それは、自分の存在が否定された、と感じた時。

意見を否定されるのとも人格を否定されるのとも違う、「存在を否定される」という感覚。

たとえば、自分がいた場所に他のものや人がいたり、自分がいるべきだった場所に人やものがいる時にスイッチが入る。

フラッシュバックのように消えてしまいたいという感覚が自分の頭にインストールされる。

ずーっと長い間その気持ちと戦ってきた。

自己肯定感が増せば治るのだと思って友達を沢山作ったり、がむしゃらに勉強したりした。

でも変わらなかった。

人望が増えて、知識が増えて、人格が変わり、環境が変わっても自分という存在は変わらない。

変えたいね。

追記。10/12

世界を変えたい。

今日観た「ペイフォワード」のように。

人々が当たり前の様に助け合い、認め合う世界に。

きっとみんなが素直になって、優しい気持ちになって、本音を言えるようになれれば実現できるはず。

真に邪悪な人間など存在しないのだ。

最大限人をリスペクトし、優しくしよう。

素直でいよう、誠実でいよう。

世界はきっと変わる。

そしたらきっと違和感は無くなって、居心地が良くなる。

続けよう。