keimaejimaの日記

リクルートでエンジニアやってますが、ここでは情報社会論的なことを書きます

これからの「夢」の話をしよう〜新しい夢の持ち方の提案〜

どうも。 あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 さて、新年最初の文章記事という事でテーマを新年らしく「夢」にしてみました。 日本では新年といえばその一年の目標や夢を決める事が習慣だと思います。最近、年齢が進むにつ…

2012年の目標100個

2012年の目標を100個挙げました。 まだ100に到達していないので、随時追記します。 順番に意図はありません。・東京大学大学院に合格する ・伊豆での起業を軌道に乗せる ・家族を幸せにする ・家の手伝いをなるべくする ・沢山本を読んで頭良くなる ・…

なぜ一度に一人しか好きになってはいけないのか

なぜ お題の意味は最近ふと浮かんで来た疑問に由来します。 昨今個性の尊重が叫ばれて久しいですね。 たとえば教育分野だけで言っても10〜20年の間にAO入試など一元的な尺度だけではなく様々な規準で人を評価しようという機運がひろがっているように思い…

性善説と性悪説どちらを信じれば良いの?

なぜ今更この議論なのか 題名を読んだ方は孟子・旬子の時代から議論されて来たこの話をなぜ今更持ち出すんだ、と思うかも知れませんね。 まあなぜこのテーマを選んだのかというと、最近僕は社会問題や自分の価値観の問題など様々な分野の議論が「性悪・善」…

わたし

自分について書く。忘れないように。 ふと猛烈になりたいものができる時がある、それは「無」。死にたいという訳ではないのだけれど、この世界から消えたい、最初からいなかった事になりたい、という感じ。昔から時々そんな事があって、なんでそうなってしま…

備忘録

最近意識して行っている事がいくつかあるんだけど、忘れそうなので残しておく。・なるべく人と会うようにする。話すようにする。 →意識するような事では無いのかも知れないけど、僕の場合意識しないと多分ずっと1人でいてしまう。 僕の精神的な満足とか安寧…

ソーシャルメディアのおはなし

今回は「ソーシャルメディア その実例と本質」というテーマで書こうと思います。 実例を紹介し、ソーシャルメディアが社会に与えた影響やその付き合い方について考えていきます。 【ソーシャルメディアとは何か】 そもそもソーシャルメディアとは何を指すの…

【お願いとお誘い】

【お願いとお誘い】僕は今年の5月から「アントレプレナーシップ論講座」(http://www.openschooljapan.org/) というビジネスコンテストに出場しています。 そのコンテストで事業として「2U」というwebサービスを立ち上げました。 なんと、明日が最終プレゼン…

<私的>すんごい人の法則

今回は僕が今まで会ってきた人の中でのすんごい人(経済的に成功していたり、自分のやりたい事をやってイキイキしていたり、尊敬できる部分が沢山あったりする人)について書こうと思います。 世の中に成功法則を説く書籍は数多くありますが、僕なりに感じた…

2011/7/17 志太会長意見交換会 感想 ログ

志太会長のお話について 志太会長が幾度も仰っていた「志」というキーワードが大​変心に残っています。 高い志を持つ事、そしてそれを保ち続ける事の大切さ。 「方法が間違っていたならばまた別の方法をとれば良い。​大事なのは目指している志がいつも同じで…

僕は不思議でしょうがない

僕は不思議でしょうがないみんながなぜぼくらの間にあるサランラップのような薄い膜をまるで存在しないかのように扱えるのかを。 僕は不思議でしょうがないみんながなぜ赤いポストを見て「赤だ」と言ってわかり合った気になれるのか。 僕は不思議でしょうが…

何処へ行く

あなたをを離れたたましいはいったい何処へ行くのだろうからだを離れたたましいはきっと何処へも行きません。まだ話が出来たときに紡いだことばが残ります。まだ手がつなげたときに暖めた手が残ります。あなたはあなたのお母さん。あなたはあなたのお父さん。

「うまいみ」

すべての命に意味があるとしたら昨日うまれて昨日死んでいったあの子はなぜうまれてきたの?うまれてきてからずっと暗い部屋からでられなかったあの子はなぜうまれてきたの?たくさんの人を傷つけたあの人はなぜうまれてきたの?きっとそれは意味があるから…

Sizuで目指していきたい事

(Sizuのブログのものをそのまま転載。) どうも、Sizu事務局長の前ぽよこと前島です。 いよいよSizuメンバーによるブログリレーが始まりましたね。 長く続かせたいものです。 さて、今回は「僕がこれからSizuで目指していきたい事」について書こうと思いま…

2度目の被災地ボランティアを終えて

この度、6月24〜26日にかけて被災地にボランティアツアーに行ってまいりました。 ツアーを企画運営していただいた NPOサプライズの皆様、そして桜田さん、熱田さん、Sizuメンバーには本当に感謝しています。 ありがとうございます。 さて、当日のスケジ…

自分の事

小学校の時にいじめを受けて不登校になったことや、ずっと末っ子で上の兄弟からひたすら否定され続けていた時期が有ったせいか自分の存在が根本的に間違っているというか、劣っているというか、そんな価値観がある。ある程度自分に自信が持てるようになった…

先日の刺激的なセミナーについて

つい先日縁あって大変刺激的なセミナーを受ける機会があったので、その内容をアウトプットも兼ねて記録しておこうと思う。セミナーのテーマとしては大きく二つ、「脳科学」と「基礎ビジネススキル」だ。 印象に残ったトピックを紹介し、説明していこうと思う…

iphoneアプリ開発日記②

はいどうもどうも。今日もやっておりますよ。進行状況としては順調と言える。 「たのしいcocoaプログラミング」の1周目が半分ほど終わったところだ。 たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]作者: 木下誠出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社発売日:…

iphoneアプリ開発日記①

これから僕がiphoneアプリをAppStoreにするまでの道のりを記録していく。 目的は自分自身のモチベーションの維持と、「アプリつくりたいけど一歩が踏み出せないな〜」という人に勇気を与える為。 学習を始めたのはちょうど20日前で、本来ならば学習初日か…

メンターの重要性

『なぜメンターが必要なのか』 最近よくメンターの重要性について考える。 メンターとは、良き助言者、指導者、顧問といった意味で、所謂師匠的な存在の事である。 何か「実現したい事や」、「なりたい自分」が有る時にメンターがいるのといないのとではその…

2011年 前期 受講授業(予定)

火曜日 3、情報と職業 4、コンピューターシステム入門 5、プログラミングⅠ水曜日 4、web標準技術と情報デザイン木曜日 3、情報通信ネットワーク 4、学習環境デザイン(ゼミ) 5、同上金曜日 2、PHPを用いた動的webページ 3、Javascriptを用いた動的…

「統計心理学」 勝見明

「統計心理学 書評」鈴木敏文著「統計心理学」の書評を苅谷剛彦著「知的複眼思考法」の方法論に基づいて書く。この本の主な主張は「マーケティングにおいて大切なのは、過度な現場主義にとらわれる事なく冷静に統計的な視点で顧客動向を読む事である。」本著…

問いの連鎖②

”お金はこの世の全てではないと言える。それはなせか。”「お金というものはあくまで人が作り出した概念上のものである。この世の中には概念上のもの以外のものが多く存在する。同じ規準で考える事が出来ない以上は比べられない。よって、お金が一番だと言う…

募金活動について思う事

先の地震のあと、首都圏その他の地域で駅前などでの募金活動が盛んである。 その動向について思う事が有るので書いておこうと思う。 端的に言うと、募金活動に従事している人々の目的は何なのかというところである。 彼らの目的は本当に被災地に義援金を届け…

「君がオヤジになる前に」 堀江貴文 ★★★★★

ご存知ホリエモンの著作。 書き方としては、仮想の人格からの質問に堀江さんがばしばし答えて行く形。僕はこの本の内容に関してはほとんど全てに関して深く腑に落ちるか疑問に思うかのどちらかだった。きっと若者が読めばそういう感想を持つと思われる。 故…

ブラッド ダイヤモンド ★★★★

様々な社会問題を提示した映画。 密輸、貧困、少年兵、汚職、内戦などなど。 これだけ重い問題を多数扱っているのに、ストーリーに無理がない。 エキサイティングかつ考えさせられる内容になっている。 最初のシーンからつかみは抜群なので引き込まれて、あ…

小田高資さんと松田一完さんのはなし

昨日わたなべ美樹さんの話を聞いた後に題の二人の話も聞いた。その時に印象に残った話が有ったので一応残しておこうと思う。小田さんはいつもビジネスで困った事が有ると女性に相談するという。女性の方が嗅覚というか、直感が優れているので即断したい時や…

硫黄島からの手紙 ★★★

やっぱり戦争映画は難しい。 伝えるテーマがある意味ありきたり(戦争の悲惨さ、平和の尊さ、祖国を思う者の素晴らしさ、家族の素晴らしさ、友情の素晴らしさ)なので、名作が出きってしまっている感が有る。 正直この作品も描いている事はその辺の戦争映画…

知的複眼思考法/苅谷剛彦 ★★★★★

久しぶりに優秀なハウツー本に出会えた。 この手の本は大概大事な文が1冊の中に1文か2文ほどで他はただ同じ事を繰り返したりありきたりの事を言っているにすぎない文章ばかりで、一度読めばもう良いってぐらいの内容しか書いていないものがほとんどだ。 …

My dream